低温やけどに注意3

こんにちわ!

今日は雨が降って寒い一日ですね

低温やけど最終回としまして、
こんにちわ!

今日は雨が降って寒い一日ですね

低温やけど最終回としまして、低温やけどはなぜ重症になるのかということを簡単にご説明いたします。

通常のやけどの場合
お肉を焼くときに強火で焼くと表面がすぐに焦げてしまいます。しかし、中を切ってみるとまだ火が通ってなく生焼けの状態になります。⇒つまり中までは熱が通っていない⇒これを火傷とすると表面だけに症状が表れます。

低温やけどの場合
お肉を冷えたフライパンの上にのせて弱火でゆっくり加熱した場合、ジュッーという勢いのある焼き音はしませんが、じわじわと熱が伝わってゆっくり色が変わっ てきますね。表面に焼き色がついた時には、強火で焼いた時より長時間熱にさらされる事になり中まで熱が通ってしまいます。⇒深部まで熱が通る⇒これを火傷とすると表面はもちろんのこと中の組織にも火傷が広がってしまいます。

なので低温火傷は発症時に気がつきにくく、傷が深く重症になってしまうのです。
特に足に多いのは、足は体の中では感覚が鈍いということ・冷えやすく温度が感じにくいといった原因があります。44度程の温度でも火傷してしまうケースもあるそうです。

最悪の場合、細菌感染を起こしてしまう場合もありますので、低温やけどが起こってしまったら病院に行く事をお勧めします重篤な症状:蜂窩織炎(ほうかしきえん)

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