ここではGMOのレンタルサーバー「ConoHa WING
」の契約からドメインの取得、ワードプレスのインストールまでの手順を掲載します。(20分ぐらいで全て完了できると思います。)
ご契約いただくのは「VPS」ではなくて「WING」の方になります
レンタルサーバーの契約

- 契約期間
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基本的に「12か月」がおすすめです。
24か月・36か月などの長期契約にすると、1か月あたりの料金は安くなります。ただし、途中でドメインを変更したり、サイト自体を閉鎖したりする可能性もあるため、最初は12か月程度にしておくのが無難です。
一方、3か月・6か月などの短期契約は、1か月あたりの料金が割高になるため、特別な理由がなければおすすめしません。 - AIブログ生成ツール ConoHa Pencil
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ConoHa Pencilは、AIを活用してブログ記事の作成をサポートするためのツールです。
ブログを頻繁に更新する場合には便利な機能ですが、会社や店舗、サービスなどの事業用ホームページを運営する場合は、基本的に必要ありません。そのため、ここでは「利用しない」で問題ありません。 - WordPressテーマ
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どれを選択してもこちらで変更しますので「利用しない」を選択して下さい。
※有料のものは必要ございません。

迷うところはないと思います。

迷うところはないと思います。
固定電話でも大丈夫です。
特に理由がなければクレジットカードが一番楽なのでお勧めです。
申し込みが完了したら、下記のWordPressかんたんセットアップにそのまま進みます。
※一度閉じた後でもコントロールパネルから設定可能ですが、手間がかかりますのでそのまま一気に終わらせた方がいいです。
WordPressかんたんセットアップ

「新規インストール」を選択してください。

- 独自ドメイン設定
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サイトのURLになる部分です。
あとから変更できませんので間違えないように注意して下さい。 - 作成サイト名
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サイトのタイトルとなる部分です。
会社名やサービス名などを入力してください。
あとから変更可能です。 - WordPressユーザー名
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ワードプレスにログインする際に必要な情報になりますのでメモしておいてください。
あとから変更することは出来ますが簡単にはできませんので、基本的に変更不可とお考え下さい。 - WordPressパスワード
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ワードプレスにログインする際に必要な情報になりますのでメモしておいてください。
あとから変更可能です。サイトハッキングの大半はこのパスワードを見破られてになりますので、かなり複雑にして下さい。
ユーザー名につきましては、ハッキング能力がある方なら容易に判別されてしまいますので、ユーザー名とは全く異なる文字列にして下さい。

取得したドメインの所有者情報を登録します。
ドメインを取得する際には、所有者の氏名や住所などの情報を登録する必要があります。
これらの情報は「Whois情報」と呼ばれますが、ConoHa WINGでは「Whois情報公開代行」を利用できます。公開代行を設定すると、お客様の情報の代わりにConoHa側の情報が公開されるため、氏名や住所などの個人情報がWhois上にそのまま公開されることはありません。
「Whois情報公開代行」についてはデフォルトで設定されていますので、何も気にせずそのまま進んで下さい。
確認画面で内容に問題がなければ「設定」を選択して終了となります。